マツタカ建工はもともと、アルミの建材(アルミ手摺・面格子など)の製造や防音サッシの施工中心に営業していた会社です。マンションの需要のが増えているにもかかわらず、隔て板の質が悪いことに気が付き、隔て板を改善したいという思いから新しい隔て板の開発に着手しました。隔て板には、隣接する部屋とのパーティションであることの他、緊急時の避難確保用の通路にもなります。緊急時に割れないような強度でも風で簡単に割れてしまっても意味を成しません。
更に17年春までに施工された隔て板にはアスベストが含まれるものもあり、大変危険です。マツタカ建工では現在までのアルミ建材の製造のノウハウを活かし、隔て板用のラインを作り現在は独自の型材でローコストかつ強度の高い安全な隔て板を開発しました。オーダーメイドの為、施工性が高いのが特徴です。 |