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マツタカ建工株式会社
〒252-1104
神奈川県綾瀬市大上1-12-30
TEL:0467-79-0727
FAX:0467-70-8812
Mail:info@matsutaka-kenko.com
隔て板とは?
隔て板とは?
マンションやアパート等のバルコニーについている戸境の板です。パーテーションとも呼ばれる隔て板は、戸境という用途の他、避難通路確保の為、隣戸等に避難できるようボードで破れる構造になっているものです。
ノンアスベスト素材だから人体にやさしい   高層マンション等で納得、割れ・ゆがみに強い   完全オーダーメイドだからどんなサイズにも対応!
隔て板のパイオニアマツタカ建工

マツタカ建工はもともと、アルミの建材(アルミ手摺・面格子など)の製造や防音サッシの施工中心に営業していた会社です。マンションの需要のが増えているにもかかわらず、隔て板の質が悪いことに気が付き、隔て板を改善したいという思いから新しい隔て板の開発に着手しました。隔て板には、隣接する部屋とのパーティションであることの他、緊急時の避難確保用の通路にもなります。緊急時に割れないような強度でも風で簡単に割れてしまっても意味を成しません。
更に17年春までに施工された隔て板にはアスベストが含まれるものもあり、大変危険です。マツタカ建工では現在までのアルミ建材の製造のノウハウを活かし、隔て板用のラインを作り現在は独自の型材でローコストかつ強度の高い安全な隔て板を開発しました。オーダーメイドの為、施工性が高いのが特徴です。

アスベスト含有の隔て板にご注意下さい

アスベストは、天然に産する蛇紋岩系および角せん石系の繊維状鉱物のことで、「石綿(せきめん、いしわた)」とも呼ばれています。アスベストは耐火性能や防音効果に優れ安価な材料で、当時はあらゆる建築に使用しています。セメント等で固められたものですから直接的には健康に支障無いと思いますが、避難による破損時や解体時には問題が生じます。人体へ及ぼす影響として、石綿肺・肺ガン・悪性中皮腫などがあり、アスベスト作業者が20〜40年の長い潜伏期間を経て発病する場合があると言われています。

悪性中皮腫は、内臓を含む中皮にできるガンの一種で、珍しい病気ですが、アスベストの影響で発病率が高くなると言われています。
現在、アスベストによる隔て板などを利用しているマンションは、一刻もやはくノンアスベスト製の隔て板に安全に取り替える必要があるのです。
17年春までに施工された隔て板にはアスベストが含まれるものが多い
平成16年10月までにアスベストの使用・製造は禁止されている
石綿肺・肺ガン・悪性中皮腫に20〜40年の潜伏期間を経て発病する
一刻もやはくノンアスベスト製の隔て板を安全に替える必要がある
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